【名護市長選】政府・自民党、基地負担軽減チーム発足。 国政選挙並みの態勢で末松氏を支援の構え




【名護市長選】1月19日投開票の沖縄県名護市長選は12日告示。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が最大の焦点で、昨年末に辺野古での埋め立て承認を仲井真知事から得たことを追い風に、政府・自民党は移設推進派の勝利に全力を挙げる。政府は沖縄基地負担軽減策に関する検討チームを市長選前に発足させ、自民党は9日に小泉新次郎衆院議員を名護入りさせるのをはじめ、国会議員を多数投入する構えだ。 市長選に出馬を予定しているのは、現職で移設反対派の稲嶺氏(68)と移設推進派で前県議の末松氏(65)。末松氏を支持する仲井真氏は埋め立て承認にあたり普天間飛行場の早期運用停止を求めており、政府は辺野古の代替施設の工期短縮を検討する。稲嶺氏が当選すれば工期短縮に反対する可能性があり、政府・自民党は国政選挙並みの態勢で末松氏を支援する構えだ。 ▽稲嶺市長は9日の定例記者会見で、米軍普天間飛行場の辺野古移設に対し、19日の市長選で再選されれば市長の権限を使い、実現を阻止したいとの考えを示した。(msn)抜粋。

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