【名護市長選】稲嶺氏の市長権限で辺野古阻止発言に「とんでもない話」と末松氏




【名護市長選】普天間飛行場の名護市辺野古への移設で、19日投開票の市長選で再選を目指す稲嶺市長が、市長権限で移設を阻止する考えを示していることについて、対立候補の元県議の末松文信氏は「とんでもない話だ」と批判した。末松氏は「市長の権限は(阻止まで)及ばない」と指摘、埋め立てが必要な漁港は名護市が管理しているが、「市長が政治的に私物化することはあってはならない」と強調した。 ▽自民用の石破幹事長は16日、末松氏の応援演説にたち「名護市が発展することで沖縄も発展を遂げる。安倍政権として全面的に支援し、国、県、市が協力して新たに500億円の名護振興基金をつくる」と述べた。 ▽菅官房長官は14日の記者会見で、19日投開票の名護市長選の結果に左右されることなく、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を推進していく考えを示した。同時に「普天間飛行場の固定化は絶対にあってはならない。地元の皆さんの理解を得ながら、粛々と進めていきたい」と強調した。msn)抜粋。

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