【辺野古埋め立て承認】仲井真知事「基準に適合したから承認した」 市議会「強く抗議」




【辺野古埋め立て承認】沖縄県の仲井真知事は6日、米軍普天間飛行場の県内移設に向けた名護市辺野古沿岸部の埋め立てを昨年末に承認した理由を「環境保全措置が取られ(公有水面埋立法が定める)基準に適合しているためだ」とあらためて説明した。県庁での職員に向けた年頭あいさつで語った。 ▽那覇市議会は6日、埋め立て承認した仲井真知事に対し「平和を求める県民の期待に反しており、強く抗議する」とした意見書を賛成多数で可決した。意見書では、仲井真知事が埋め立てを承認する一方で、県外移設を要求する選挙公約は撤回しないとする姿勢は相いれないと指摘。知事が昨年12月25日、安倍首相との面談で説明された基地負担軽減に「驚くべき立派な内容で感謝する」とした発言は県民の思いと大きくかけ離れたもので、県民の落胆は計り知れないと強調した。 採決では自民系などの市議5人が反対した。(msn)抜粋。

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