【集団的自衛権】「協議は丁寧に」 自公幹事長が会談し確認




【集団的自衛権】自民党の石破、公明党の井上両幹事長は7日、東京都内で会談し、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認をめぐる与党協議を丁寧に進める方針を確認した。石破氏は会談で「互いに一致点を見いだせるまできちんと議論する」と述べ、慎重姿勢の公明党に配慮を見せた。 公明党の漆原国対委員長は会談後、離島などの領域の警備を強化するための法整備を先行させる石破氏の意向に理解を示した。国会内で記者団の質問に「一つのアプローチとして乗れる話ではないか。結論が出やすい」と述べた。与党協議は、安倍首相が設置した有識者懇談会が行使容認を求める報告書を提出した後に本格化する見通しだ。 ▽菅官房長官は7日の記者会見で、自民党の石破幹事長が離島などの領域整備を強化する法整備を先行させたい意向を表明したことに対し、「国会の進め方は党と相談する。そういうこともあり得るのではないか」と述べ、同調する可能性を示唆した。(msnニュース)抜粋。

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