【集団的自衛権】憲法解釈変更「期限決めていない」 首相、集団的自衛権めぐり見解 




【集団的自衛権】安倍首相は7日、集団的自衛権の憲法解釈を変更する閣議決定について「現在、いつまでにと期限を決めているわけではない。与党でじっくり議論してもらいたい」と述べ、急がない姿勢を重ねて示した。北大西洋条約機構のラスムセン事務総長との会談後の共同記者会見で述べた。 安全保障に関する有識者懇談会が集団的自衛権の行使容認に向けた報告書を提出した後の議論の進め方に関しては「報告書を参考に基本的方向性を示した上で、内閣法制局の意見を踏まえつつ与党と相談する」と説明した。 ▽首相は9日、自民党の石破幹事長と首相官邸で会談した。集団的自衛権の行使容認問題をめぐる今後の公明党との協議などについて意見交換したとみられる。 ▽自民党の石破幹事長は9日の記者会見で、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定に関し、慎重姿勢を崩さない公明党の了承次第との認識を強調した。「閣議決定は公明党の太田国交相が 署名しなければできない。公明党の了解がいつ出るかにかかっている」と述べた。(msnニュース)抜粋。

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