【中国問題】首相、中国に呼びかけ「前提なしに話し会うべきだ」。 譲らぬ中国焦りは禁物




【対中国問題】欧州歴訪中の安倍首相は7日のベルギーでの記者会見で、日中首脳会談について「互いに前提条件を付けず胸襟を開いて話し合うべきだ。私の対話のドアは常にオープンだ。中国にも同様な姿勢を取ってもらいたい」と強調した。 ▽今年も連休中、安倍首相をはじめ閣僚や政党幹部の多くが外遊に出かけました。例外は自民党の高村副総裁率いる日中友好議員連盟訪中団でした。高村氏は見通しが立っていない安倍首相と習近平国家主席との首脳会談実現への道筋を探ろうとしましたが、敵もさるもの。会談相手に中国共産党序列第3位の人物が出てきたものの、敵視認識や尖閣問題では妥協するそぶりさえ見せませんでした。 夜明けは遠そうですが、焦ることはありません。「会談実現へ日本が妥協を」と言い出す新聞には要注意ですよ。(乾正人) ▽中国外務省の華報道官は5日の記者会見で、同日始まった米軍とフィリピン軍の定期合同演習について「アジア太平洋地域の国家間の相互信頼、平和や安定につながるものであるべきだ」と述べ、両国を牽制した。(msnニュース)抜粋。

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