【憲法解釈変更】集団的自衛権の閣議決定「今国会にこだわらない」菅長官、公明に配慮




【集団的自衛権】菅官房長官は7日の記者会見で、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更を閣議決定する時期について「特別にこだわらない。時期ありきではなく、与党の理解が必要だ。丁寧に説明し、理解を得た上で閣議決定だ」と述べ、今国会中にこだわらない考えを示した。慎重な姿勢を取り続ける公明党に配慮し、時間をかけて調整する考えを示したものだ。 ▽自民党の佐藤国対委員長は9日、民主党の松原国対委員長と国会内で会談し、集団的自衛権の行使容認問題をめぐり、28日に衆院予算委員会の集中審議を開催する日程を提案した。 TPP交渉状況も併せてテーマとする意向も伝えた。松原氏はTPPのみの集中審議を先行実施すべきだとして持ち帰った。 集団的自衛権について松原氏が「継続的に議論できる場をつくってほしい」と求めたのに対し、佐藤氏は憲法解釈変更の閣議決定後の特別委員会設置に前向きな姿勢を示した。(msnニュース)抜粋。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック