改造




【内閣改造】安倍首相が自民党の石破幹事長に対し、9月上旬に行う内閣改造と役員人事で幹事長の交代と、新設する安全保障法制担当相への就任を打診していたことが29日、分かった。石破氏は回答を保留しているという。石破氏の最終判断が人事の焦点となる。首相は24日に石破氏と官邸で約1時間にわたり会談しており、その場で打診したとみられる。石破氏は安保政策に精通しており、集団的自衛権の行使容認をめぐる与党協議のメンバー。首相は石破氏の答弁能力に期待しているようだ。「ポスト安倍」の最右翼と目される石破氏を、閣内に取り込んでおきたいとの思惑も働いたとみられる。 ▽菅官房長官は28日、国会で開いた政府与党協議会で、内閣改造を秋の臨時国会前に実施する方針を公明党に伝えた。公明党の井上幹事長が臨時国会のスケジュールを質問したのに答えた。 ▽甘利経済再生担当相は28日、浜松市内で記者団に対し、9月上旬に予定されている内閣改造について「安部首相はかなり大規模な改造に着手するのではないか」との見通しを示した。その背景として「党内に人事の停滞に対する不満もあり、優秀な人材もたくさん控えている」と指摘した。(msnニュース)抜粋。

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