【オスプレイ佐賀空港配備】防衛相、急患輸送の活用伝達 オスプレイ、父島に




【オスプレイ佐賀空港配備】小野寺防衛相は28日、米軍新型輸送機オスプレイに乗り、東京都小笠原村の硫黄島から父島まで飛行した。 村役場で森下村長らと会談し、2015年度以降に自衛隊にオスプレイを導入した場合、小笠原諸島の緊急輸送に活用する意向を伝えた。 防衛省はオスプレイの佐賀空港への配備計画をめぐり佐賀県側と協議中だが安全性への懸念は根強く、配備ありきの策定決定には異論も出そうだ。 小野寺氏は会談で「オスプレイは小笠原と本土を2、3時間で結べる」と強調。森下村長は「飛行場もない地域では大変有効だ」と歓迎した。 小笠原と本土への急患輸送は自衛隊のヘリコプターや救難飛行艇を使っているが、4~5時間かかるという。小野寺氏は同行した在沖縄米軍トップのウィスラ―沖縄地域調整官(海兵隊中尉)に佐賀空港への配備計画を説明。調整官は「訓練移転の機会が増える」と歓迎した。(msnニュース)抜粋。

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