【慰安婦資料を記憶遺産に】中国、慰安婦資料、南京事件をユネスコに登録申請




【慰安婦資料を記憶遺産に】中国政府は、国連教育科学文化機構(ユネスコ)に対し、日中戦争に旧日本軍の南京占領下で起きたとされる南京事件と慰安婦に関する資料を記憶遺産に登録するよう申請した。中国外務省の華報道官が定例会見で明らかにした。 申請した時期や資料の詳細は不明だが、中国政府は4月吉林省長春市に司令部があった関東軍憲兵隊などの資料を公表し、南京事件などに関する「日本による中国侵略の証拠」を新たに確認したと主張している。 ▽韓国外務省の金東起・文化外交局長は、北京で開かれた中韓公共ホーラムで、中国に続き韓国も、慰安婦に関する文献資料を、ユネスコの記憶遺産に登録申請する方針を改めて表明した。 中国共産党機関紙、人民日報が運営するウェブサイト「人民網」によると、金氏は「中韓が近代史上、共に経験した苦難の過程は相互理解の基礎だ。ユネスコの真の精神は平和を追及することだ。その方面で中韓は協力できる」と述べ、日本との歴史問題で、中韓が連携をさらに強めていく考えを示した。(msnニュース)抜粋。

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