【朝日慰安婦誤報】菅長官「客観的事実に基づく歴史認識形成を望む」




【朝日慰安婦誤報】菅官房長官は5日の記者会見で、朝日新聞が慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し、「客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成されることを望んでいる」と述べた。 ▽さすがは、朝日新聞。と思わずうなりました。5、6の両日にわたって記載された慰安婦報道の検証記事に、です。記者たちは、21年前の小社夕刊(産経新聞・大阪本社版)に載った記事まで引用する取材力を発揮し、一部の記事が誤報だったことを(32年の歳月を経てですが)認め、取り消しました。ところが記事の内容とは裏腹に、「おわび」や「訂正」の見出しがひとつも見当たりません。これは大変な技術(世間ではごまかし、ともいいます)が必要です。 そればかりでなく、1面では、社のエライヒトが「慰安婦問題の本質 直視を」と読者に教え諭してくれています。「慰安婦問題」の本質を直視しないといけないのは、とんでもない誤報をした新聞側にあるのに大したものです。朝日の読者は、本当に優しいですね。(msnニュース)抜粋。 *小生は「赤」(独裁軍国主義)と呼ばれている連中が何を企んでいるか調べるために60年間朝日新聞を購読している。読売新聞を購読しているのは言うまでもない。**

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