【河野談話】「河野氏から聞き取りを」慰安婦で自民総裁特別補佐




【河野談話】自民党の萩生田光一総裁特別補佐は10日、従軍慰安婦問題をめぐる河野洋平官房長官談話と、朝日新聞が虚偽だとして記事を取り消した慰安婦の強制連行を認めた日本人男性の証言との関連について、党として河野氏から聞き取り調査すべきだとの認識を明らかにした。都内で記者団に答えた。 萩生田氏は「証言が談話の根拠になっているかどうか、そこは河野氏に事実関係を確認したい。党として調査すればいい」と述べた。 ▽国連欧州本部の自由権規約委員会は、7月15、16日に日本政府に対して行った、日本の人権状況に関する審査の最終見解を公表した。見解は慰安婦問題について、日本政府が「慰安婦の強制連行はなかった」と主張しながら、平成5年の河野洋平官房長官談話が、慰安婦募集には「甘言、強圧によるなど、本人の意思に反して集められた事例が数多くある」としているのは、「立場に矛盾がある」と指摘した。強制連行を示す資料が発見されていないにもかかわらず、河野談話が慰安婦募集の強制性を認めたことが突かれた形だ。 ▽「次世代の党」の山田宏暫定幹事長が、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話を出した河野洋平元衆院議長に国会での説明を求める手紙を出していたことが、7月22日、分かった。自民党が国会招致に否定的なため、直談判に乗り出した。 山田氏は「河野氏は一部のメディアや講演で見解を述べている。『国会でも話す時期が来た』とお願いした」と説明した。返事はないという。(msnニュース)抜粋。

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