【朝日慰安婦誤報】朝日新聞『慰安婦検証』与野党が批判の大合唱




【朝日慰安婦誤報】昨日の続き…怒りが収まらないのは野党も同じだ。民主党の大畠幹事長は記者会見で「「国民の知る権利は民主主義の原点だが、事実と異なるものが報道されたら国民も誤ってしまい、民主主義の根幹が揺らぐ」と強調。 松原国対委員長も記者会見で「周知した間違った事実を訂正するための大きな努力をしていただきたい」と訴えた。 維新の小沢国会議員団幹事長は「30年の時を経て訂正された記事の影響は極めて大きかった。国会の場で議論するのは当然だ」と指摘。 結いの小野幹事長も「いつの時点で記事の問題点に気づいていたのかを究明しなければならない。(誤った記事が記載された以上に)記事をずっと保ってきたことの方が責任は大きく、影響は計り知れない」と続けた。 みんなの党の浅尾代表は記者団に「分かっていて(訂正を)遅らせたのか、そうでなかったのかも含めて答える必要がある。また、事実と違うことをどういう理由で載せたのか。そこで意図があったのか、なかったにしても朝日は言っていない」と強調した。 次世代の党の山田幹事長は記者会見で「もっと早く決着をつけてほしかった。とにかく新聞社は政治家に対して厳しく当たるが、自社に対しても厳しく当たっていただきたい」と述べ、さらなる社内での検証を求めた。 「『強制連行』という話は日本国民、もっと言えば子供や孫たち全員に対して汚名を着せた」維新の橋下代表は囲み取材でこう指摘したうえで、次のように朝日側に注文した。「国際版を毎日刷って、『強制連行はありませんでした』『日本はちゃんと反省はするけれども強制連行はなかったのだから、性奴隷と評価するのはやめてほしい』ということを赤字覚悟で世界各国に配信していくしかない」(msnニュース)抜粋。

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