【普天間飛行場移設】菅長官、「粛々と進めることに変わりはない」




【普天間飛行場移設】菅官房長官は11日、来日中のマッキーオン米下院軍事委員長らと東京都内で会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し「強い決意をもって進めていく」と述べた。マッキ―オン氏は歓迎する意向を示した。菅氏は安倍政権が掲げる「積極的平和主義」や、集団的自衛権行使を可能とする閣議決定を説明。マッキ―オン氏は「強く支持する」と応じた。 ▽菅官房長官は15日の記者会見で、普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けて海上にブイを設置する作業が本格化したことに関し「粛々と工事をすすめていく立場に変わりはない」と強調した。 ▽米国務省のハーフ副報道官は14日の記者会見で、普天間飛行場の名護市辺野古への移設作業に向け、防衛省が辺野古沖にブイやフロートを設置したことについて、「沖縄駐留軍基地の再編に向けた重要な第一歩だ」と評価し、「進展を歓迎する」と述べた。ハーフ氏は今回の進展が日米両政府による作業の有意義な成果だ指摘。辺野古移設で、「地域の平和と安全に不可欠な米軍の能力を維持しつつ、沖縄県民に土地を返還する」ことが可能になると強調した。(msnニュース)抜粋。

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