【内閣改造】麻生・菅・岸田.甘利の4氏 留任の方向、 首相、女性閣僚を増やす方向




【内閣改造】内閣改造では菅官房長官、岸田外務大臣など4人の閣僚が留任する方向となっていることが明らかになりました。 JNNの取材によりますと、これまでの調整の結果、麻生副総理兼財務大臣、菅官房長官と、岸田外務大臣、それに、甘利経済再生担当大臣の4人が留任する方向になっていることが分かりました。この4人以外は交代の可能性があり、改造はかなり大規模なものになりそうです。 一方、関係者によりますと、安倍首相はすでに石破幹事長に防衛大臣と安全保障法制担当大臣を兼務する形での入閣を打診しましたが、石破氏は態度を保留しているということです。さらに、安倍首相は女性の閣僚を現在の2人から増やす方向で検討していて、中南米から帰国後以降、本格的な調整に入ることになります。(TBSNews)抜粋。

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