【沖縄県知事選】「支援できる候補を」公明代表、仲井真知事擁立には慎重姿勢?




【沖縄県知事選】岸田外相は28日、外務省で自民党沖縄県連の照屋守之幹事長ら県議団と面会した。岸田氏は、政府が同県の要請を受けて取り組む基地負担軽減策について「11月の沖縄県知事選の日程をにらみながら、具体的な結果を出していくことが必要だ」と述べ、早期実現に意欲を示した。面会後記者団に語った。 照屋氏は面会後記者団に対し、「環境補足協定について、岸田氏から遅くても『9月いっぱい』まで(に締結する)というメドが示された。非常に成果があった」と語った。 ▽公明党の山口代表は24日の記者会見で、11月の沖縄県知事選について「勝つ態勢を整えていくという視点で臨みたい」と述べ、自民公明両党が支援できる候補者を選ぶべきだとの考えを強調した。公明党は3選出馬の意向を表明した仲井真知事の擁立に慎重な姿勢を示している。 ▽沖縄県の政治団体「そうぞう」前代表の下地幹郎元郵政民営化担当相は31日、那覇市内のホテルで記者会見を開き、11月の沖縄県知事選に出馬すると表明した。米軍普天間飛行場の辺野古への移設に関し、下地氏は当選後、半年以内に県民投票を実施することを公約に掲げ、移設の承認か撤回を県民の意思で決める考えを示した。(msnニュース)抜粋。

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