【首相、中南米歴訪】首相、APECでの日中首脳会談に期待感 11月に北京で開催




【首相、中南米歴訪】安倍首相は4日、中南米5カ国歴訪を終え、政府専用機で羽田空港に帰国した。7月25日からメキシコ、トリニダード、トバゴ、コロンビア、チリ、ブラジルを訪れ、各国首脳とそれぞれ会談。経済や資源開発、国連安全保障理事会改革などで連携強化を確認した。 ▽安倍首相は2日、ブラジルのサンパウロで記者会見し、日中首脳会談について、「静かな努力を続けることが大切だ」と述べ、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた実現に期待感を表明した。(msnニュース)抜粋。 ▽安倍首相は2日、ブラジル・サンパウロ市内で行われた日系団体主催の歓迎会に出席し、日系人約1200人を前に演説した。首相は「絆をより太くしていく」と述べ、日系会社との関連強化と一層の支援を約束した。 首相はブラジル日系会社から東日本大震災の義援金約6億円が送られたことに触れ「日本を思っていただいていることに感激した」と強調。国際協力機構による日系会社へのボランティアの増員や日本語教育の充実を訴えた。演説を聴いた日系1世の女性(72)は「祖国との絆を再確認できて涙がこぼれた」と感激していた。(共同)抜粋。

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