【拉致再調査】交渉に時間がかかっている 小池元防衛相外交交渉の現状を語る




【拉致再調査】自民党の小池百合子元防衛相が、北朝鮮による拉致被害者らの再調査が始まって1ヶ月となる外交交渉の現状を語った。  --交渉に時間がかかっている 「拉致問題は主権の侵害で、犯罪だ。北朝鮮は『拉致問題は解決済み』の姿勢だったが、すべての日本人を対象に(調査)することになったのが今回の大きなポイントだ。そもそも誘拐犯は、誰を誘拐したか知っているわけで、調査に1ヶ月、2ヶ月かかることはありえない。答えはすぐにだせるはずだ」  --交渉のハードルを下げるべきか  「下げるべきでない。(北朝鮮は)拉致問題を解決しようとする意志を持っている。中国と韓国が接近する中、日本からいかにしてお金を引き出すかということについて必死だ。 (ミサイル発射に対しては)国家安全保障会議(NSC)が統合的に対処している」。(msnニュース)抜粋。

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