テーマ:与党協議

【集団的自衛権】週内の与党合意は厳しい情勢 閣議決定後に国会で説明へ

【集団的自衛権】公明党内では党内の意見集約が難航していて、週内の与党合意は厳しい情勢となったいます。「いずれにしても金曜日に完全に集約できるとは思っていません」(公明・北側副代表) 公明党の党内協議では、出席者からは、「集団的自衛権の行使により明確な歯止めを設けるべきだ」などという異論が出ました。金曜日には政府が自公両党に閣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】石破幹事長「今週中にまとめたい」 自公安全協議、最終局面に

【集団的自衛権】自民、公明両党による集団的自衛権の行使容認など安全保障法制をめぐる協議は、最終局面に入る。自民党の石破幹事長は22日夜、BS-TBSの番組で「今週中にはなんとかまとめたい。安倍首相がオーストラリアなどを訪問する7月6日までに閣議決定という一つの節目は迎えたい」と述べた。(msnニュース)抜粋。 ▽複数の政府与…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】自公党首会談 行使容認、月内に合意  閣議決定、7月4日で調整

【集団的自衛権】安倍首相と公明党の山口代表は19日、首相官邸で会談し、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更について、与党協議で早期に結論を得る方針を確認した。 政府は閣議決定の時期について、首相の外遊出発前の7月4日で調整しており、与党合意は月内に実現する見通しだ。 首相は会談で、「与党協議をしっかりお願いしたい」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】憲法解釈見直し「「当初から期限ありきではない」菅長官

【集団的自衛権】菅官房長官は18日の記者会見で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈見直しについて、「当初から期限ありきではなかった」と述べ、22日に会期末を迎える今国会中の閣議決定にこだわらない考えを示した。 ▽安倍首相と公明党の山口代表は19日会談した。政府は閣議決定の時期について、首相の外遊出発前の7月4日で調整して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】首相、シーレーンの機雷掃海も可能に 公明、慎重姿勢 

【集団的自衛権】安倍首相は14日、与党で協議されている自衛権の発動の新しい3要件をめぐり、政府が集団的自衛権の行使の事例に挙げた戦闘下の海上交通路(シーレーン)に機雷掃海も可能にしたいとの考えを示した。 公明党は、集団的自衛権の行使容認による機雷掃海に慎重な姿勢を取っている。首相は、シーレーンを通じた石油、食料などの輸入が資…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】ケネディ大使「集団的自衛権で同盟“近代化”を」

【集団的自衛権】超党派の日米国会議員連盟(中曽根弘文会長)は13日、国会内で開いた総会にケネディ駐日米大使を招いた。ケネディ氏は「集団的自衛権に関する重要な議論の結果を盛り込んだ最新の日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を通じて、同盟関係を“近代化”する必要がある」と述べ、集団的自衛権の行使容認に向けた議論の進展に期待感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】自公“限定容認”案が浮上

【集団的自衛権】自民・公明の間でギリギリの調整が続いている集団的自衛権で新たな動きです。憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使について、極めて限定的な形で閣議決定で認める案が浮上しました。 「私は急いでいるわけではありません。しかし、決めるべきときに決めていくのが責任与党のありかただろうと、このように考えております」(安倍首…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】「20日にも閣議決定行いたい」と高村氏、北側氏は慎重姿勢

【集団的自衛権】自民党の高村副総裁は11日、都内で公明党の北側副代表と会談し、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更に向けた閣議決定に関し、20日にも行いたいとの考えを示した。北側氏は慎重姿勢を崩さなかったもようだ。自民党の幹部によると、高村氏は20日に閣議決定をするため、「政府が13日の与党協議で閣議決定原案を提出するこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【自民・公明連立政権】公明、連立離脱に改めて否定的 山口代表「合意目指す」

【自民・公明連立政権】公明党の山口代表は2日、集団的自衛権の行使容認問題に関して自民、公明両党の連立政権を離脱する可能性について「党が違えば政策も違う。その違いがあるから、いちいち連立離脱が問題になるのであれば連立は組めない。合意を目指すのが大切だ」と述べ、否定的な見解を重ねて示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 ▽集団…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】維新分裂 自民は静観 集団的自衛権は公明説得しか道なし

【集団的自衛権】自民党は日本維新の会の分裂を静観している。もはや「責任与党」として期待するわけにはいかず、集団的自衛権の問題では、行使容認に向け、粘り強く公明党を説得するしか解決策はなさそうだ。 維新の石原共同代表は29日の記者会見で、集団的自衛権の行使容認に反発する公明党について「党首討論で『必ず手足まといになる』と言った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権与党協議】もっと与党協議を!自民、時間や頻度拡充を公明に提案

【集団的自衛権与党協議】自民党の石破幹事長は30日の記者会見で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更について「今国会会期内をめどとし、そこに向けて議論が進展するよう努力したい」と述べた。また、そのために自民、公明両党の協議について「(一回の)協議時間を延すとか、開催頻度を増やすこともある」と指摘し、次回6月3日の与党協…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】自民、15事例提示も合意なし 公明、「より具体的ケースを」議論進まず

【集団的自衛権】政府は23日、集団的自衛権行使を含む安全保障法制の整備に向けた与党協議のたたき台として、検討対象となる具体的な15例を自民、公明両党の幹部に示した。事例集は27日の協議で正式に提示され、事例をもとに法整備のあり方や、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の見直しの必要性などを話し合う。 公明党が慎重な集団的自衛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【集団的自衛権】公明・北側氏、3分野パッケージに異論 幹部「初めに結論ありきでない」 

【集団的自衛権】公明党の北側副代表は21日、日本記者クラブで記者会見し、与党協議で、自民党が集団的自衛権など3分野のパッケージでの閣議決定を目指していることに「全部、合意するまで法整備はやらないということでいいのか」と疑問を呈した。その上で「自民、公明の間で法制化作業ができるところまで議論し、合意できた部分から行政側に随時、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more